武藤です。

あなたはビジネスにWEBサイトを活用していますか?

もしくは、今後活用する予定はありますか?

この質問にNOと答える人は、おそらく少ないでしょう。

この記事を書いているのは2017年の8月ですが、15年前は、自社サイトを持っている企業の方が珍しかったですよね。

でも今はどうでしょうか。

ほとんどの会社が、自社サイトを所有しています。

業種にもよりますが、ビジネス活動をするにあたり、WEBを一切活用しないというのは、非常にレアケースではないでしょうか。

で、ここからが今日の本題です。

WEBサイトを集客に使うならば、絶対に欠かすことのできないシステムがあるのですが、それが何か分かりますか?

あまり引っ張っても仕方ないので、答えを書くと…

「リスト収集の仕組み」

です。

分かりやすく言えば、メールアドレスを残して頂けるようにするということです。

なぜか?

見込み客に対して、自社の方からアプローチできるようにするためです。

もしあなたが運営するWEBサイトにリスト収集の仕組みがなかったら、いかがでしょうか?

見込み客に対する、能動的なアプローチは一切できません。

例えば…

  • キャンペーンのお知らせをしたい
  • セミナーの告知をしたい
  • 新商品の案内を送りたい

ビジネスをしていると、このような場面は多々あるかと思いますが、一切お知らせができません。

なぜなら連絡手段を持っていないからです。

これはとても勿体ないことと言えるでしょう。

もしかすると…

「WEBサイトで告知すれば良いじゃないか」

と思われた方もおられるかもしれませんが、よく考えてみてください。

見込み客があなたのWEBサイトに再訪問するとは限りません。

もしかすると競合サイトに流れてしまって、二度と帰ってこないかもしれないのです。

だからこそ、WEBサイトをビジネスに活用するにあたっては、必ずリスト収集の仕組みを導入しましょう。

おすすめは、メールアドレスですが、他にも例えば…

  • ツイッター
  • LINE@
  • FB

などなど、様々な手段があります。

とにかく重要なことは…

こちらからアクセスできるように必ず見込み客の連絡先を残してもらうことです。

この仕組みは、WEBサイトの規模に関わらず、必ず導入しましょう。

おすすめは、メールアドレスを残してもらって、その後のフォローを自動化していくことです。

なぜ「メールアドレス」なのか?

確かにFBやLINE、ツイッターなど様々ありますが、まだ歴史も浅く、今後どうなるか分かりません。

一方「メール」というのは基本インフラです。

当分廃れることはないでしょう。

特別な理由が無ければ、メールアドレスを残して頂く仕組みの導入をおすすめします。

そのために「ステップメール」というシステムが便利です。

ステップメールを使えば、見込み客の教育や既存客のフォローを完全に自動化することも可能です。

以下のページで、様々なステップメールサービスの比較が出来ますので、参考にしてください。

【全11社の比較表】ステップメールサービスの選び方まとめ

今回は以上です。