武藤です。

今日は「表現」について。

当然のことですが、良質なアウトプットには良質なインプットが欠かせません。

もしジャンクフードばかり食べていたら不健康になりますし、バラエティ番組ばかりみていたらアホになります。

必然、WEBマーケティングを実践するということは「専門領域に関する良質なインプットを継続する」ということが前提になります。(もしくは詳しい人に代筆してもらうかです)

例えば、コーチであれば「心理学」「脳機能学」「コミュニケーション」などに関して、素人とは一線を画する知識が必須ですよね。

たとえば…

「心理学や脳機能に関する知見も無く、目を見て話すこともできないコーチ」がいたとしたらどうでしょうか?

仕事を依頼しようと思いますか?

多分、他の方を探すはずです。

従って、ご自身の専門領域に関するインプットは、必須条件と言えるでしょう。

その上で、いかにアウトプットするか、つまり「どのように表現するか?」というのが今日のテーマです。

人間には五感が備わっていますが、このうち、WEBを通じてアクセスできるチャンネルは「視覚」と「聴覚」のみです。

味(味覚)は食べてみないと分からないですし、香り(嗅覚)も伝えることができません。触覚も同様です。

味、香り、触感を伝えるには、必ず「視覚」と「聴覚」を経由しなければなりません。

 

では、WEBの世界における「視覚」と「聴覚」とは何でしょうか?

それは…

「言語」と「画像(動画含む)」です。

だからこそ言語表現(語彙力)は、とても重要。

これを高めるには、書籍が有効です。

良質なインプットを継続して、表現の幅を広げていきましょう。