武藤です。

今日は「絞ること」について書きます。

「あなたの商品は、誰のどんな問題を解決できますか?」

よくある失敗例として、売りたいがために商品のセールスポイントを羅列してしまうというケースがあります。

たとえば…

「この商品は〇〇ができて、※※もできて、更に☆☆まで可能です。みなさんにおすすめしたい当社のイチオシ商品です!」

みたいなセールストークのことです。

体験した方は分かると思いますが、こういったメッセージでは心が動きません。

「検討します」

と言われて、それきりサヨナラです。

では、どうすれば良いのか?

答えは、伝えるべきメッセージを絞ることです。

絞るからこそ、見込み客は「自分事」として認識できます。

「あなたの商品は、誰のどんな問題を解決しますか?」

ぜひこの点を明確にしてみてください。